日本では、現代でも旧暦を使って行事を行う伝統があり、旧暦の季節や行事に合わせて作られた和風月名と呼ばれる月の和風の呼び名を使用していました。現在でも使用されており、カレンダーにも記載されることが多いです。
和風月名の由来については諸説ありますが、毎月、ご紹介していきたいと思います。
「睦み月(むつみつき)」、新年を親しい人達と親しみ 睦み合う いう意味。
「一年の計は元旦にあり」、
年の初めを大切にしたため、と言われています。
新年の幕開けです。身近にいる大事な人たちとの一時を、是非大切に過ごしてください。