http://www.8sa.net/best-quotes-today-24-september-2012/

1度も間違えたことのない人とは
1度も新しい事に挑戦したことのない人だ。
‐アルバート・アインシュタイン
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1度も間違えたことのない人とは
1度も新しい事に挑戦したことのない人だ。
‐アルバート・アインシュタイン
初登山を経験し、すっかりハマってしまいました。確か、登山中はかなり足腰を使い、心拍数も上がって息苦しい局面もあったはずなのに、楽しい記憶しか残っていません。なぜでしょう?わたしの場合、理由のひとつは経験豊富な友人の存在です。彼女は全行程をリードし、栄養補給にも気を遣ってくれました。おかげで、心身ともに疲れなかったのです。

しかし、最大の理由は、森林浴を満喫したこと。普段から近くの公園を歩くなどして、緑に親しむようにはしていますが、山から流れる水の音を聞きながら、うっそうとした木々の間を歩くなどということは、都会ではなかなかできません。
森林浴は、精神的にも科学的にもなんらかの効果があるようです。鮮やかな緑の木々と川のせせらぎを見聞きするだけでも心が落ち着きますが、それだけではないようです。森林、特にマツやヒノキなどの針葉樹林では、樹木が発散する化学物質、フィトンチッドが豊富です。フィトンチッドは殺菌作用を持つ揮発性の物質。森林独特の、清々しく爽快感のある香り。それがフィトンチッドです。木の生命力は計り知れず、だからこそ日本人は昔から自然に畏怖を感じ、神として祀ってきたのでしょう。また、森林浴は抗ガン効果のあるNK(ナチュラルキラー)細胞を活性化させる作用があるとの研究結果があり、医学的な森林浴を森林セラピーと呼び、全国50か所以上の森がセラピー基地として指定されています。
どうですか、山を歩いてみたくなったでしょう?
2時間ほどで登れる小さな山であっても、イザ行くとなると手ぶらではいけません。トレッキングに出かけるにあたっては、それなりの準備が必要になります。とはいえ、初心者がいきなり本格仕様の用品を買い揃えるのは早すぎると思いますので、初心者の立場から、必要最低限のトレッキング用品をご紹介したいと思います。

必ず必要なもの
トレッキングシューズ:長く歩くので、必ず自分の足に合ったものを選ぶこと。
ストック:急こう配の上り下りのとき、体を支えるのに重要です。2本あるとなおよい。
デイパック:しっかりした素材で大きめのリュックサック。
服装:長袖の上着、長ズボンが基本ですが、通気性のよいものを。
帽子、手袋:写真右の手袋は園芸用。エンボス加工。100円ショップで買えます。
雨具:山の天気は変わりやすいのでポンチョが便利。これも100円ショップで買えます。
水: 1リットル。煮炊きする場合はさらに用意のこと。

ファーストエイドキット:絆創膏、消毒薬、ガーゼ、必要な薬など。
食事:汗をかいた後冷えるため、スープなど温かいものがあるとよい。
非常食:チョコレートやバータイプの高カロリー食品、糖分の多いもの。
地図、カメラ、スマホ: スマホはGPSなどが使える場合もあるのであると安心。
懐中電灯:万が一暗くなったときのために、小型の懐中電灯を。
レジャーシート:休憩のとき、服が汚れないように。

あると便利なもの
タオル、着替えの下着:多量に汗をかいたとき、または帰りに温泉に入るために。
ポータブルストーブ:お湯を沸かせると、温かい食事が取れて便利。
アミノ酸タブレット:途中、2000mgほどを数回に分けて摂ると、疲労回復が早い。
クマよけのベル:友人が付けていました。実はわたし、その音を頼りに歩いていました。
日焼け止め、虫よけスプレー、災害用ブランケット。
ビニール袋、トイレットペーパー:イザというときのために。
必要な用品がそろったら、さあ出かけましょう!なるべく安定した天候の日を選んで行きたいものです。また、万一急な天候の変化や急に体調が悪くなった場合には早めの判断で下山しましょう。無理は禁物。何より、自然に触れ、楽しむことが重要です。
いま、とても行ってみたい場所があります。次回のトレッキングが実現したら、報告したいと思っています。
Reported by 菅原研究所 青池ゆかり
日本では近年、登山やトレッキングに人気が集まり、ちょっとしたブームが続いています。健康志向の高まりとともに、各地域での山道の整備が進み、スポーツ、アパレル、レジャー産業における商品開発とPRのおかげで、その人気は幅広い年齢層に及んでいます。
およそ20年間、専らインドアスポーツを楽しんできたこのわたしも、ごく最近友人に誘われて山登りを楽しんでみる気になりました。
都心に住んでいると、山行きは一大事のように感じていたのですが、友人は「朝出かけて夕方までに帰って来れるよ」というのです。しかも、週末や祝日、夏休みなどの期間中は首都圏を旅行する人向けにJRのフリーパスが販売されており、格安で出かけられます。このフリーパスは特定の関東エリアで1日乗り降り自由で大人2,600円。遠い距離を移動するほど旅費が割安になります。ちなみに、外国からの旅行者向けにはさらに便利な切符やパスがあります。
フリーパスの詳細はこちら→ http://www.jreast.co.jp/tickets/info.aspx?GoodsCd=1801

また、今回の登山では途中、こんな風に富士山が見えるというのです!日本の霊峰、富士を拝むことは常に日本人のあこがれです。折しも富士山は世界文化遺産に登録されるとあって、富士山への登山者もこれからさらに増えると思われます。もっとも、富士山は登るよりも見る方がステキだと思いますが。

そんなわけで、ある晴れた祝日、ついに登山デビューを果たしました。
登った山の名は九鬼山。山梨県大月市にある標高970mの低山で、大月市が観光および自然保護を目的に指定している12の山域(秀麗富嶽十二景)の一つです。当日の天候次第ですが、運が良ければ、トレッキングを楽しみながら富士山の美しい姿を見ることができます。
最寄りの駅から登山口まで15分歩き、そこから山頂までは2時間、山頂でランチ休憩し、別のルートで下山。トレッキングに費やした時間は4時間ほどでした。低山なら初心者にも優しいと思われるかもしれませんが、そんなことはありません。山道はわかりやすいものの、道幅は狭く、山全体のサイズが小さいため、登りも下りも急こう配の道が続きます。ベテランの友人が常にリードしてくれたため、なんとか進むことができましたが、山登りは自然と向き合うこと。苦あれば楽あり、楽あれば苦ありの道のりを堪能しました。
近頃では便利なことが当たり前のように思いますが、山に登っている途中、頼れるものは自分だけ。手と足、目や耳などの五感を総動員し、体力をコントロールしながら歩いていきます。前に進むことに必死でよく覚えていませんが、険しい道を進んでいるときはかなり緊張していたと思います。一方、道が緩やかになると、木漏れ日が注ぐ新緑の世界に佇んでいることに気づきます。生きている木や草の匂い。足元には可愛い野の花が咲いています。

今回は友人がこまめに休憩を取り、水と糖分、アミノ酸を補給しながら歩いていったので、不思議にも翌日筋肉痛はまったくなし。また、たっぷり汗をかいた後の山頂では体が冷えて寒く感じます。ランチはお湯を沸かして持参した汁そばと食後にコーヒーをいただきましたが、格別のお味でした。山登りを楽しむにはきっとコツがあるのだと思います。
このように、東京周辺には日帰りで山登りを十分に楽しめる場所がいくつもあります。わたしは今回の山デビューですっかりトレッキングの虜になってしまいました。少々体力は使いますが、自然の中を歩くことは心身の健康など得られるものが大きいので、お出かけになることをお勧めします。
次回は、トレッキングの効用と初心者用のグッズについてお伝えします。
Reported by 菅原研究所 青池ゆかり
東洋医学では、夏に採れる野菜は特に皮膚の消炎作用を持ち、その汁をつけることで炎症をおさえ、それで皮膚の細胞のDNAが切れるのを防いでくれ、これは引いては皮膚がんの予防につながるとしています。 消炎作用の主なものは、カリウムとされていますが、それ以外にもまだ今後解明され、注目される物質があると思われます。 夏に採れる野菜、例えば、きゅうりをパックで使ってきた女性の知恵も同じものですが、特に熱帯地方で採れるものほど、その消炎作用が強く現れます。 たとえば、アロエベラいりの消炎剤はビーチのお店ではよく売られていますが、これは最も体を冷やす作用が強いものです。
アロエベラジュースを冷やしてたくさん飲むと、冷えすぎて下痢することがありますが、この下痢を利用したのが、アロエベラの便秘解消ジュースです。冷え性の人には、熱帯の野菜ジュースの飲み過ぎは厳禁ですが、逆に汗っかきで、体重増、 便秘の人には、消炎効果の延長上にある、体を冷やす、緩下剤効果で、便秘をとり、おまけに体重も減量できる熱帯産の野菜や、アロエベラはオススメです。
このように常に旬の食材を採ることを意識すれば、私たちも自然の摂理にかなった体つくりができるものです。では最後に冒頭でご紹介したヘチマを使った定番の沖縄家庭料理、「なーべーらーんぶしー」を紹介します。「なーべーらー」は沖縄方言でヘチマ、「んぶしー」は味噌で軽く煮たものという意味です。
ヘチマ自体の味はたんぱくなので、豚肉や味噌との相性が抜群なのです。
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「なーべーらーんぶしー」

(材料)
ヘチマ1本
木綿豆腐 半丁
スパム(豚肉でも美味)
味噌大さじ1
出汁大さじ3
砂糖(お好みで)
油
[作り方]

ヘチマは皮をむいて、1cm幅の輪切り、豆腐は水切りして大きめに切る。
スパムは1cm幅の短冊にする。

鍋に油を熱し、中火でポークを炒め、豆腐を加えて色づくまで炒める。
ヘチマを加えたら、強火にし、色鮮やかになるまでサッと炒める。
ヘチマから水気が出て、しんなりしてきたら、だし汁に味噌(と砂糖)を溶いて加える。トロミがつくまで少し煮込んで出来上がり♪
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スパムを豚肉に替えても美味しくできますよ。出汁の代わりにコンソメスープにしたり、スープの量を増やして、カレーやシチューにしたり、そのまま味噌汁に入れてもいいです。強火でサッと炒めて、塩コショウで味付けした野菜炒めでもいいし、天ぷら粉を付けて、カラッと天ぷらにしても美味しく頂けます。
栄養満点のヘチマ、特に食用ヘチマは沖縄以外ではまだ流通していなくて、入手困難かもしれませんが、見かけたときは運命の出会いだと思って、是非お試し下さい。あのトロットロの食感がやみつきになること間違いなしです。
すっかりと梅雨が明け、沖縄では今年も夏がスタートしました。夏の訪れはスーパーに陳列する野菜たちを見ても感じますね。沖縄、夏、野菜と言えば、ゴーヤーが挙げられますが、最近では沖縄だけでなく全国どこでも手に入れることができるようになったので、沖縄特有の食材という枠からは外れてきているような気がします。
今日、ご紹介するのは、ゴーヤーと肩を並べる程、沖縄では定番の夏野菜、『なーべーらー』です。なーべーらーとは、ヘチマ(糸瓜)のことです。

ヘチマと聞くと、何を思い浮かべますか?タワシでしょうか?それとも、化粧水でしょうか? いえいえ、れっきとした栄養満点の野菜ですよ。ヘチマは完熟すると繊維が固くなるため、天然素材のタワシとして活用されるのが一般的に知られていますね。沖縄では開花から二週間程の若い果実を食用としています。
多くの夏野菜に共通するように、ヘチマの成分の95%は水分です。固いタワシしか見たことのない人は想像できないと思いますが、ヘチマは熱を加えるとトロミのある滑らかな食感になります。
ヘチマに含まれる栄養素には、ベータカロテン、ビタミンC、カリウムがあります。また細胞の新陳代謝を活発にし、肌を美しく健康に保つ「ヘチマサポニン」と呼ばれる成分も含まれています。このサポニンは体内に入って、燃焼されなかった余剰カロリーが体脂肪に変わるのを防ぐ効果がある上、ヘチマは低カロリーなのでダイエットに最適な食材と言えます。その他にも、ヘチマの汁には鎮咳作用、去痰作用、解毒作用、血行促進作用があるため、昔から薬膳食材としても使われてきました。
ヘチマは食物繊維も多く含んでいます。整腸作用があり、腸内の善玉菌を活性化して、数を増やし、コレステロールや老廃物の排出を促します。血圧の上昇を抑える効果もあり、動脈硬化、糖尿病などの生活習慣病やがんの予防にも効果を期待できます。

だれでも父親にはなれるが、 『パパ』 になるには特別な相棒が必要だ。
水耕栽培実験を始め、その栽培能力に驚きました。大きな手間がかかることなく発芽から収穫まで行う事が出来ました。まだまだミニトマトの収穫は続いていますが、ここで一息入れたいと思います。
収穫されたミニトマトは、その都度食べ味を確認しています。最近は収穫される数が多くなりミニトマトだけでお腹がいっぱいになってしまいます。今回は収穫されたミニトマトの中から大きくて形のいいものを選び、種を取り出したいと思います。一代交配種ではないので、種を取り出して使用しても品質は収穫されたミニトマトとほとんど変わらないと思われます。
種の取り出し方法。
1.ミニトマトから取り出した種をお茶パックに入れる。
ジェル状の部分も入れてよい。この段階で綺麗に種だけ取り出す必要はない。
2.お茶パックごと洗う。
ここで綺麗に種がお茶パックの中に残るように優しく擦るなどして洗う。
3.水をよく切り風通しの良い場所で乾燥させる。

これが種の取り出し方です。取り出した種を利用して再度ミニトマトの栽培を行う事が出来ます。
今回取り出した種で本当に発芽するのかどうかを確認するため、取り出した種を使用して種まきをしました。

右がミニトマトで左がパプリカになります。今回は、料理で使用したパプリカの種も一緒に種まきをしました。パプリカはスーパーで食品として売っているパプリカです。発芽するかどうか気になる所です。
詳しい種まきの仕方については、ミニトマト水耕栽培実験の最初の記事を確認してください。
およそ20日後の写真になります。

ミニトマトはおよそ10日後には芽を出していました。うっすらですが、スポンジの下から根が伸びているのが分かります。およそ20日後ではこのくらいの大きさになりました。発芽率は100%です。
左のパプリカは、ミニトマトに比べると発芽が遅いようです。発芽はしないと思い諦めていたのですが、20日後にスポンジから芽が出てきました。他の種もまだスポンジの中ですが、種から芽は出始めています。手間がかからず、簡単に発芽させることができました。
ミニトマトの成長にはそれぞれ個性があります。茎が太いものや細いもの、葉の広がり方や色の濃さなどです。しかしこれらは、栽培方法によるものでしょうけど。
前回は、枯れ始めたミニトマトを紹介しました。冬場に暖房を使用した部屋で育てられたミニトマトです。今回は、暖房を使用していませんが、日当たりのいい場所で育てられたミニトマトについてです。

光の影響で明るく映りすぎているためわかりにくいですが、過去に最もしっかりと成長しているミニトマトと紹介したものになります。成長過程は順調で、ミニトマトも数多く実っています。大きさも大きくしっかりとしています。そして、日当たりが良いため他よりも早く成長していました。

枝は若々しい緑色ではなく黄ばみがかっています。しかし、実りの状態は良いでしょう。

これから赤く色づいてくるミニトマトもあります。葉はみずみずしさを失っていますが、ミニトマト自体はみずみずしく張りもあります。このように全体の成長は止まっているもののミニトマトはしっかりとしたものが実っています。まだまだ収穫できるように思います。
ミニトマトの収穫状況は依然として数は増え続けています。しかし、冬場から暖房を使用した部屋で育てたミニトマトは、ピークを越えました。

実は赤く色づいていますが、葉は色あせ枯れてしまっています。ハダニもミニトマトに元気があった時に比べると少なくなっています。葉は枯れてしまっていますが、緑の実はあり、他のミニトマトも赤色へと向かっています。今までと異なる点と言えば、赤く熟したトマトの色が今までよりも濃くなっているように思えました。実の成長は依然として続いています。

全体を見るとわかりますが、痩せてしまっています。水の減り方も遅くなってきました。ほとんど減っていないようにも見られます。

対象物として、元気のあるミニトマトです。成長期間は同じですが、冬や春の寒い間も暖房を使用していない部屋で育てたものになります。成長は緩やかですが、このように力強くしっかりとした緑色をしています。
ゴールデンウィークの前半が終わりました。その間、ミニトマトの手入れができなかったためその様子が気になります。まずはその日の収穫されたミニトマトを見てください。

4月30日に収穫されたミニトマトです。前回に比べると収穫できた数が少ないように感じられます。写真に写っている数は少ないのですが、実際の数は前回と同じくらいかやや多めとなりました。その理由は以下の通りです。

1つ目は、連休中の間に収穫できなかったミニトマトの一部は落下して床に落ちていました。これは冬場に暖房を使用して育てたミニトマトにみられます。原因としては、成長のピークを過ぎたこのミニトマトの枝がミニトマトの重さを支えきれなかったために落ちたと考えられます。ピークを過ぎたとはいえ、まだ青い実を付けるなどミニトマトが実っています。

2つ目は、収穫のタイミングが遅かったためミニトマトの実が割れてしまった事です。このようなミニトマトがいくつもありました。写真ではその一部を紹介します。

3つ目は、ハダニなどに侵されたしまったミニトマトです。基本的に手を加えずに育てるという事で、ハダニの駆除は極力行わないようにしてきました。しかし、その繁殖力の強さからあっという間にミニトマトの葉や実を浸食していきます。そのため、一部のミニトマトでは葉を取り除いたり、ハダニのいる葉や実を水で洗うなどして駆除を行ってきました。
写真のミニトマトは駆除を極力行わないで育てたミニトマトになります。黄色く模様のように出ているミニトマトが害虫にやられたミニトマトです。室内で育てているミニトマトなので農薬を使用せずハダニなどの害虫駆除を行う良い方法が見つかりませんでした。
このような理由より、収穫数は多いものの実際にきれいな形で収穫できたミニトマトは少なくなってしまったのです。